つながる、ひろがる、次世代ワーク
ペーパーレス会議・働き方改革なら 富士ソフトのペーパーレスシステム moreNOTE (モアノート)

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moreNOTE ロゴ 重要なのはIT導入やペーパーレス化を通じて
お客様の利便性を向上させること

香川証券は、香川県を中心に四国四県・岡山・東京(計13店舗)に営業ネットワークを持つ独立系地場証券。お客様の利便性向上のため、どのようにmoreNOTEを活用しているのだろうか。

導入効果
  • 営業がお客様へ資料を見せる際にiPadを活用できるようになった
  • 全社員研修では一日で8,000枚の紙削減に成功した
  • 最新の販売情報を責任者会議で共有できるようになった
  • 機密資料の回収リスクや手間を削減できた

インタビュー

マニュアルを読まなくとも直感的に操作できる

moreNOTEを導入した背景を教えてください

 経営企画部では業務の効率化を推進しており、iPadなどITの利活用を常に検討する中、ペーパーレス化の取り組みもその一つでした。数年前、コピー機を交換するタイミングがあり、認証式のコピー機を導入することで紙が削減できるのではと考えたのですが、思ったほどの効果はでませんでした。そこから「そもそも紙に印刷する、という行為をやめれば紙の使用量は減るのではないか」と考えました。
 もともと幹部や営業部のメンバー約100名にiPadを配布していましたが、なかなか有効活用ができていませんでした。どうすればより効率的に使えるかを協議している中で、moreNOTEを導入し、責任者会議や日々の会議で活用すればペーパーレス化の取り組みも実現でき、業務効率化にもつながると思ったのです。

それまで会議の資料は紙で配布していたのですね

 はい。例えば、月に一度の責任者会議は、社長と本部の役員、各支店の支店長と各部署の幹部、約30名が集まります。その責任者会議では、カラーの紙資料を1人あたり50枚ほど印刷していました。それを作るのは経営企画部の仕事でしたが、印刷する枚数を減らすことでコストを削減し、かつ、業務改善につながると考えました。

他にはどのように活用されているのでしょうか

 営業部では会議はもちろん、お客様にお見せする資料をmoreNOTEに入れ、持ち出せる環境にもしています。また、経営企画部でもあらゆる会議や打ち合わせには全員がiPadだけを持って参加するようになりました。さらに、最も新しい取り組みとして、約160名が集まる全社員研修でもmoreNOTEを活用し、たった一日で8,000枚の紙の削減に成功しました。これは当社にとって非常に画期的なことでした。

導入で苦労したことはありませんでしたか

 moreNOTEはとても使いやすいので、正直苦労はありませんでした。ベテラン社員も使いこなせるのかという懸念もありましたが、数回利用後には問題なくmoreNOTEの操作に慣れているようです。またmoreNOTEは、資料の閲覧やダウンロードを制限するなどの細かい設定や、ユーザーごとのフォルダ管理など、必要な機能が網羅されているのでシステム管理側は気にする必要もありません。なにより、マニュアルを読まなくとも、やりたいことは直感的で操作ができるのでとても楽です。

最新の販売情報を共有可能に

moreNOTEの導入で、どのような効果があったのでしょうか

 紙の削減でいうと、1ヵ月で12,000枚、責任者会議だけでも1回あたり約1,500枚の紙が削減できました。
 また、会議では直前にデータが差し替えられることがよくあります。そんな場合でもすぐに対応でき、差し替えのために慌てて印刷し直すことがなくなったのは嬉しいことです。というのも、株式マーケットが15時にクローズし、その後15時30分に社内会議をスタートするので、30分で資料を準備しなければなりません。今までは経営企画部全員でコピーしたものを製本して封筒に入れていました。時間に間に合わないということもありました。現在は、短時間で最新の販売情報を責任者会議で共有できるようになり、とても楽になりましたね。
 さらに、資料を紛失するリスクもありました。責任者会議はコンフィデンシャルな内容もあるため、渡してはいけない資料は回収していたのですが、moreNOTEなら資料毎に閲覧期限も設定できるため、それらの資料の回収の手間も、紛失などのリスクも減らすことができるようになりました。
 会議などの資料はすぐにブラッシュアップされるため、紙で持っているとどんどん溜まり管理できなくなります。一方、moreNOTEなら大量の資料も常に最新の状態にできますし、古い資料なども体系的に管理できるので、必要な時に簡単に確認できます。業務効率化という点でも、とても効果を感じています。


デジタル革命が進む金融業界でお客様の利便性向上を追求したい

今後の展望を教えてください

 引き続き、moreNOTEを活用すればこんなことができる、ということを経営企画部主導で考えて、営業部はもとより、それ以外の部署にも活用してもらいながら、効率化を推進したいと考えています。また、逆に他部署からも「moreNOTEでこういうことをやって欲しい」といった要望も出てくると期待しています。
 営業も以前とは違って、取引時間に関係なく外出する機会も増えているからこそ、モバイル端末とmoreNOTEをもっと効率的に活用しなければいけないと思っています。
 金融業界はフィンテックなど、デジタル革命が著しく進んでいます。そのため当社もデジタルの世界に合わせたサービスに変えていかなければいけません。今後、moreNOTEがそのような新しい時代に対応できるアプリケーションになれば、お客様にとっても有益なツールになると思います。
 現在は香川証券内で組織をまたいだIT導入やペーパーレス化に取り組んでいますが、重要なのはお客様の利便性を向上させることです。moreNOTEを活用する最大のポイントはそこだと思っています。今後はさらに、iPadとmoreNOTEを融合させ、社内だけの活用ではなく、営業の最前線でもお客様にお見せする資料にmoreNOTEを活用し、ワンストップでお客様のニーズに応えられるような提案資料が提供できればと考えています。

【 香川証券ってどんな会社? 】

 香川証券株式会社は、香川県を中心に四国四県・岡山・東京(計13店舗)に営業ネットワークを持つ独立系地場証券です。1944年の創立以来70年以上にわたって、一貫して対面営業にこだわってきました。生活スタイルが変わり、どんなに便利な世の中になっても、お客さまと面と向かって対話することから得られる情報に勝るものはありません。そんな中で求められる私たちの役割は「地方と都会の情報格差を埋めること」。情報・商品・人財の全てを駆使して、お客さま一人ひとりのニーズにお応えすべく挑戦を続けています。
 ローカルを拠点とし、そこから世界に大きく飛躍すること。これこそが、企業理念でもある「Think Globally, Act Locally」という考え方であり、今後さらなる飛躍をしていく香川証券の目指す未来でもあります。

プロフィール

経営戦略本部 経営企画部 マネージャー
安田 隆朗 氏

経営戦略本部 経営企画部 主任
安藤 靖紘 氏

法人名: 香川証券株式会社
所在地: 〒760-8607 香川県高松市磨屋町4-8
代表: 代表取締役社長 中條 博之 氏
役職員数: 178名
導入時期: 2018年11月
URL: http://www.kagawa-sc.co.jp/
※当事例は2019年5月時点の情報です。

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