ペーパーレス会議・ワークスタイル変革なら moreNOTE (モアノート)

タブレットや PC から簡単に共有・閲覧・編集できるペーパーレスシステム

ペーパーレスシステム moreNOTE

お客様事例 株式会社シャノン

導入の決め手は「信頼性」

  • 導入効果

    • ・資料を作成するスタッフへのフィードバックが容易
    • ・海外拠点ともストレスなくコミュニケーション
    • ・信頼性と成長性は実績あるソフトウェアベンダーなので安心

インタビュー
INTERVIEW

活動量は減らせない。しかし、質を落としてしまったらアウトだ。

‐ 御社ではmoreNOTEは主にどんなシーンで活躍していますか?

勿論、いろんな使い方がありますが、私たちのチームでは、まず「提案資料の提示とブラッシュアップ」に役立てています。 私たちのビジネスは顧客である企業様とともに、キャンペーンやセミナーといった仕掛けを提案、運営しつつ、吸い上げられた情報を元にマーケティング分析を行ない、確実で真に有用なコンサルティングを提供することです。その中で百社百様なクライアントに日々変って行く状況を盛り込んだ提案資料を作成、展開することは非常に重要です。
実は、私たちの部署は昨年6月に立ち上がったばかりで、当初からやらなければならない案件の山と向き合うこととなりました。そのため、必要とされる能力の高い人員は満たされているのに、結果に結びつけることができない、と感じていました。
プレゼンテーションを行えばお客様の反応が分かり、次の資料に追加、あるいは割愛すべきものが出てきます。ところが、やるべきことが多すぎて、そういう細かい作業は「重要ではあるが急がない」というポケットに入ってしまい、結局出来ずじまいになることが続きました。
そこで、「モバイルソリューション」の導入を考えたのです。実際にmoreNOTEを使ってお客様とコミュニケーションを取りながら、現場ではすぐに資料に指示や気づいたことを書き込み、離れたところにいる他のスタッフやチーム全体で瞬時に共有できます。バックオフィスで資料を作成したスタッフも即対応できますから、次に提案するときにはよりパワフルな資料に生まれ変わっている、という次第です。それまでは、プレゼン資料に書き込んだものをスキャンしてpdf化してチームにフィードバックしていましたから、無駄に使っていた時間も作業量も減らすことができました。作業量が減っても質は変わらない、いや、より良く進化させることができるようになりました。

あらゆる場所がターゲット。
地方だけでなく、海外の拠点ともストレスのないコミュニケーションが成り立つ。

‐ 御社は宮崎と中国・上海に拠点をお持ちですね。

宮崎では開発部を置き技術開発に集中させています。営業活動の拠点は東京になります。距離がありますから、人が移動するとなると時間と交通費はバカになりません。moreNOTEを導入することで、開発の現場への指示もフィードバックも距離のストレスを感じることなく伝え合うことができます。
moreNOTEにはペアリングの機能がありますが、会議で資料を見せるだけでなく、話のなかで強調したいことがあれば丸囲みして伝えることもできますし、修正してほしいところを書き込んで同時に確認することもできます。
弊社は上海にも拠点がありますので、会議では大活躍です。スカイプでつなげば世界中どこででも、まるで同じテーブルで一つの資料を見ているように共有することができます。

数あるモバイルソリューションのなかで、moreNOTEが選ばれるのは、確かな技術と信頼性。

‐ 御社で、moreNOTE導入を決められた理由を教えていただけますか?

私どももITを駆使する業界で事業を展開しておりますから、そういう観点で様々なモバイルソリューションサービスを検討いたしました。
実はmoreNOTEを選んだと言うよりも、「富士ソフト」を選ばせていただいたんです。他社のサービスはUIデザインが美しく、機能もそれなりに使い易く出来ています。しかし、見た目は良くても、いざ、というときに信頼に足るのだろうか、という危惧がありました。具体的にお話しすると、「富士ソフト」はまず、企業規模がしっかりしているので、サービスの継続性とメンテナンスに信頼があるということ。つまり、浮き沈みの激しいITの世界ではちょっとした事情でサービスに不具合がでたり、サービスそのものが終了してしまうことが日常茶飯事です。富士ソフトはこの業界で長く信頼のある技術開発を続けておられますし、サービスのメンテナンスも頻繁に行なって下さっています。そして、セキュリティ。私どものようにBtoBの事業を展開していますと、情報漏えいはそのまま事業の存続に関わる問題となります。その様な観点から見て、やはり、「富士ソフトさんのmoreNOTE」だろうと。
少々失礼な言い方ですが、「無骨ではあるけれど、できるやつ」(笑)というイメージが私の中にあります。
現在はまだ、私の部署での導入となっていますが、moreNOTEは他の事業チームにも拡大して行くことと思います。そうなると、どんどん連携が深まり新しいアイディアの創造につながることでしょう。

Profile

株式会社シャノン
マーケティングソリューションセールス本部
マーケティング・アドバイザリーグループ
マネージャー
浅野 哲氏

株式会社シャノン
アシスタントマネージャー
谷垣進 也氏

会社名:
株式会社シャノン
所在地:
東京都港区虎ノ門1-16-16虎ノ門1丁目MGビルディング
代表:
代表取締役最高経営責任者 中村健一郎
設立:
2000年8月25日
事業内容:

1、クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポート

2、マーケティングに関わるコンサルティングおよびサービスの提供

URL:
http://www.shanon.co.jp

※当事例は2014年4月時点の情報です。

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